バイクを下取りに出すなら、買取業者がおすすめです。多くの人が知らなかった事実を紹介。バイク買取業者も店舗を構えて全国通販をやっています。下取りが出来ます!そして3万円のサポートがある業者も!地域のバイク屋さんだけでバイクを探すのはもう古い!

バイク下取り

個人売買 - バイク下取り

2017年01月11日 15時30分

個人売買

実は、これまで下取りも当然何度も出しましたが、個人売買、ヤフオクも使っていました。
ヤフオクは本当に何台も売りました。

その時に、大した金額にならずに、廃車の為に役所、陸運局に行くのが本当に嫌でした。
県によっては陸運局が1つしか無くて、自宅から60㎞以上離れていたりしました。

手間と時間と交通費(朝の渋滞の時間短縮の為、行きは高速道路を使います)を考えると、ヤフオクは「両刃の剣」だな、といつも思っていました。
年々、価格が下がっている様な気がします。

クレームや連絡が取れないユーザーは逆に増えているような。。
小物や本などは手軽に発送出来るのですが、バイクはさすがに陸送業者を使わないと厳しいので、その辺の「発送時の立ち会い」を予定に組み込まないといけないので、時間が取れない人には、相当キツイです。

職場が変わる前は平日休みも有り、月8日は確実に休めていたので、良かったのですが、今は中々休みも週一しか取れないので、最近はヤフオクは選択肢から外しました。

一括査定サイトを利用した体験談

実は、一括査定サイトも3度利用したことが有ります。

利用したキッカケは、前の仕事が転勤がとても多かったので、引っ越し業者を探す時に、一括比較サイトを利用していました。
引っ越しの時に、バイクは別料金別配送でした。

ふとバイクを乗り換える時に、「あ、バイクも一括査定サイトが有った」のを思い出して、使ってみました。
申し込んで、幾つかの業者さんと連絡を取り合って、結局2社に査定に来て貰うようにしました。

その時は、全く何も考えて無くて、時間が取れない時期だったので、「すみません、どうしても時間が取れないので、同じ時間に2社呼んでいます」と伝え、1社づつ査定して貰いました。(後にこれが正解だった事に気付くのですが)

2社の査定が終わり、査定額が高い方に決めようと、もう1社の方に、「すみません、あちらの方が査定額が高かったので、あちらに決めさせて頂きます」と伝えると、「ちょっとだけ待って下さい、上司に交渉します」と言って、電話をし始めました。

5分位して、
「あちらより¥◯円上乗せします!」と言われ、「えっ?うそ?本当に?」と驚きました。
それで、初めに決めようと思っていた方に、「すみません、あちらの方が高いので、あちらに決めようと思います」と伝えると、なんとこちらも、
「ちょっと待って下さい。本部に交渉します」と言って電話をはじめました。

また5分位して、「お待たせしました。何とか上司を説得しました。うちはあちらより¥◯円上乗せします」と、もっと高くなりました。
こちらは全くそういうつもりも無かったので、「なんだ、なんだ、一体どうなってるんだ?」と困惑しました。

そして、また逆側の業者さんの方に行って、「何度もすみません、あちらが査定額を上げて来たのであちらに決めようと思います」
と伝えました。
その時の金額を聞いて、「もう一度上司と話をさせてください」と言って、また電話を始めました。
そして5分位して、「やはり、当社ではその金額は出せないので、今回は引き下がります」と言って、帰って行かれました。
結局、かなり頑張った金額で買い取ってくれたのは、業界一位の大手買取業者さんでした。

その時思ったのが、「あれ?これ、もし1社だけ呼んでいたらどうなっていたの?」という事でした。
私は一言も「査定額を上げてくれ」とは言ってません。
その頃はお金にも余裕が有ったので、最初の段階で、熱心な2社を断りきれず、仕方なく両方呼んだだけでした。

これが正に、「ひょうたんから駒」で、この事が有って以来、引っ越しもバイクを売る時も、この方式を使って、こちらが求めている以上の金額になる事を何度も体験しました。
恐るべしやり方だと自分でも思いました。

引っ越しなんて、申し訳ない位のわずかな料金まで下り、お米や色々なグッズまで貰いました。
バイクも、「こんなに貰って良いの?」と思う様な高額査定になった事も有ります。

その時に気付いたのが、引っ越しもバイクも、(おそらく車も)最後は大手業者が勝つ事でした。

この辺の進め方を、最後に「高く売る方法」としてまとめますので、良かったら見て下さい。