バイクを下取りに出すなら、買取業者がおすすめです。多くの人が知らなかった事実を紹介。バイク買取業者も店舗を構えて全国通販をやっています。下取りが出来ます!そして3万円のサポートがある業者も!地域のバイク屋さんだけでバイクを探すのはもう古い!

バイク下取り

買取 - バイク下取り

2017年03月22日 17時24分

バイクを売却する時の下取りと買取の違い

下取りと買取、似ているようでちょっと違うのです。
また、世の中で大きく勘違いされている事に付いても説明します。

この下取り、買取はそもそもバイク屋さんに売る時のシステムで、バイク屋さんは店舗のバイクを販売したいので、「バイクを買い取るだけだと安くしか値段つけません、うちの店のバイクを買ってくれるなら少し高くしますよ」という背景が大前提です。

ここで大事なのは、「本当はもって高く買い取りできるけどしない」という背景もある点。

「買取だから安くて下取りだから高い」と言うのは、逆を返せば「買取は意図的に安くしています」です。

本来の基準は「下取り価格の時に出てくる査定額」なのです。

しかし、その2段階システムが有る事によって、バイク屋さんは買取の時に利益を増やす事が出来るのです。(商売なので別に悪いことではありません)
これはお店を構えると大変な経費が掛かるので、仕方ないことです。

レッドバロンも同じです

ただの買取では高い金額出す理由がありません。
もっとも、その時に販売店が探していた車両ならば、下取り金額までは出すと思います。

だんだん分かってきた人も居ると思いますが、買取業者の「買取金額」は、バイク屋、レッドバロンの「下取り金額」と同じ位置に有ると言うことです。
バイク屋の「買取」と、バイク買取業者の「買取価格」は全く違うものなのです。

漢字も同じだし、おそらく殆どの人が同じだと思っています。
バイク屋の買取と同じ価格帯で査定していれば、買取業者はそもそも生き残れないでしょう。

「査定価格=買取価格でもない」という部分も大事です。
それは、「査定価格」は上がって行くからで、最終的に確定した金額が「買取価格」なのです。
こういった一般の人が思っている事、実際は違うこと、というのが有りますので、買取業者だから安い、下取りは高い、と言うのは早とちりで、損をしている人も多いと思います。

買取業者に高値で買取された事例を沢山見ていると、同じ様なパターンが有ることに気付きます。
それは、一括査定サイトを使う、もしくは単独の業者を同時に呼んで合同査定して貰う、このパターンの時にかなり高額の査定相場になっています。
最終的に、買取業者が買取した車両は中古車オークション会場に持ち込まれて出品されますので、無限に査定額が上がる訳ではなく、出品価格よりの下の時点が上限価格になります。

どうしてこういう事をわざわざ説明するのかと言うと、多くの人は友人知人に「店頭価格が幾ら、購入した時の車両価格が幾ら」と、バイク屋、中古バイクの販売価格を元に会話されるので、査定相場、買取相場については無く、勝手な想像で買取価格を植え付けられるので、そうではないですよ、という事です。